るいちゃんを救う会、つるぞえひなた君を救う会に余剰金を譲渡しました。

いつもあゆとちゃんを温かく見守っていただいており皆さまありがとうございます。

本日はみなさまにご報告があります。

あゆとちゃんは昨年4月に通常リハビリ期間6カ月をわずか4カ月で終えて、帰国しました。
入院期間が通常より短くその後の定期検診においても容態が安定していることもあり、通常、お預かりした募金残金は3年間の凍結期間を設けて、同じ病気などで苦しんでいる方の為へご寄付させていただく予定ではありましたが、医師及び、役員で現在の状況をふまえて協議した結果、一日も早く海外で心臓移植を必要としている方々の力になれればと思い、へ、会則の第十四条に則り、一部余剰金を寄付させていただくこととなりました。

寄付させていただく団体は…

るいちゃんを救う会(大阪)
つるぞえひなた君を救う会(鹿児島)

以上の両団体にそれぞれ“15,000,000円”合計“30,000,000円”を寄付させていただきました。

あゆとちゃんの容態が安定していることや、経過が大変良いことなどは、
ひとえに皆様が温かく見守っていただいた賜物ではと会一同感じております。

なお、会計報告に関しましては、現在報告に向けて集計を行っております。
遅くなってしまい申し訳ありませんが、改めてご報告させていただきます。

どうか今後とも温かく見守っていただけますようよろしくお願いいたします。

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